シネマインダストリーラボ|映画ゼミナール

インディージョーンズ クリスタル・スカルの王国

映画業界に進みたい人を対象として製作、配給、宣伝などディストリビューターを養成する映画ゼミナール。2001年1月オープンの映像系専門学校。現在シネマインダストリーラボは映画を愛するおすすめ情報サイトとなっています。

シネマインダストリーラボ開講時の記事

「映画業界で働いてみたいけど、どんな仕事があるんだろう」「映画ライターになりたいな」「趣味として、もっと映画についていろいろ詳しく知りたい」…そんな映画好きのあなたのために、うれしいゼミが開講します。その名も【シネマインダストリーラボ】。今年8月に開催した「シネマカフェ映画塾」でも講師としてお迎えした映画プロデューサー・赤城聡氏が設立した映画ゼミナールです。

映画が好きな人は多いけれど、関わり方は人それぞれ。知識や求めるものだってみんな違って当然です。自分の望むスタイルに、より近い形で“映画”について学べるのが【シネマインダストリーラボ】の最大の魅力。言われるまま、押し付けられるまま学ぶのではなく、学び方もご自分に合わせて選んでください。
【シネマインダストリーラボ】の中心となるのは基礎セミナー。歴史、芸術、文化、産業というさまざまな視点から映画を学びましょう。もう、ただの映画ファンとは呼ばせない! 仲間にグーンッと差がつくこと間違いなしです。

基礎セミナーでも各分野についてかなり深い部分まで学べますが、「配給」「製作」「映画論」など特定の分野に興味があり、さらに深く掘り下げたいという野望がある方は、先生に相談してみましょう。基礎セミナー受講者なら、誰でも個別に“専門ゼミ”を開いてもらうことができます。実際に映画製作や宣伝活動を体験しながら学びたいなら、“体験ゼミ”を開いてもらうことだって可能なのです。しかも驚くことに専門・体験ゼミには別途受講料がかかりません(!)。心置きなく狙った分野を極めることができるなんて、ますますうれしいですよね。
あなた次第で、学び方・内容が選べるのが特徴のこのセミナー。期間は6カ月。クラスはいずれも小人数制です。赤城先生からは「半年間は徹底的に面倒みます!」との心強いお言葉も。6カ月後には理想の自分に近づいていることでしょう!

気になる受講料は6ヶ月で210,000円。1カ月あたり3万5000円。高いと考えるか安いと考えるかは…すべてあなた次第です。

赤城聡氏プロフィール

シネマインダストリーラボ代表赤城 聡(あかぎ さとし)/映画プロデューサー

《主なプロデュース作品》
『タイムレス・メロディ』(奥原浩志監督)2000年3月ロードショー/8月ビデオ発売★釜山国際映画祭グランプリ受賞
『忘れられぬ人々』(篠崎誠監督) 2001年陽春ロードショー
『空の穴』(熊切和嘉監督) 2001年夏ロードショー

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映画の概説

映画(えいが)とは、狭義には、映画館で上映される動画作品のことである。古くは活動写真とも呼んだ。過去にはテレビドラマを「テレビ映画」と呼んでいた時代もあるし、「Vシネマ」「ネットシネマ」なども時間的映像表現として映画との類似性に基づいた名称である。このことから、広義には「活動写真」(英語:movie(ムービー), motion picture(モーション・ピクチャー) 、film(フィルム), picture)という表現にあてはまるメディア全般を表すと言えよう。
かつてはフィルムで撮影した作品が大半であったが、現在ではデジタル化も進んでいる。

一般的に専用施設(映画館等)の中でスクリーンに投射して公開する作品を指す。その撮影工程は特に問われない。20世紀に大きな発展を遂げた表現手段であり、映画は今や芸術と呼ぶべき水準に達している。また、古来からの芸術である絵画、彫刻、音楽、文学、舞踊、建築に続く「7番目の芸術」として「第七芸術」[要出典]、ないし、舞踏から演劇を独立させて「第八芸術」とも呼ばれる。また、映像やストーリー、音楽など様々な芸術の分野を織り交ぜてひとつの作品を創造することから「総合芸術」と称されることもある。
ただし、他の分野と比較すると、人や金が動く規模が格段に違うため、基本的には商業ベースに乗らないと作品が成立しない。それゆえ、商業性と芸術性を両立しないものと考える立場からは「映画は芸術ではない」との考え方もできる。表現の対象とする分野からは大きく、フィクションとノンフィクションに大別される。
上述したように映画は映画館等の専用施設で上映されることを前提とした表現様式であるが、最初からテレビでの放映を目的に映画フィルムで撮影される映画作品もある。このような作品をテレビ映画と呼び、1960年代のアメリカではテレビ番組の主力として西部劇やホームドラマが多く製作された。これらはアメリカにおいて広く鑑賞されたが、日本にも数多く輸入され、特にホームドラマは日本の生活文化に無視できない影響を与えた。ただし、この種のものが今日の日本で新しく撮影・製作されることは稀である。
また、劇場公開されず、ビデオテープ等の媒体に収録されて販売・レンタルの対象となる作品をビデオ映画、オリジナルビデオ等と呼ぶ。近年は、ブロードバンドの普及を始めとした動画配信の方法が発達したことや、時代背景の変化などにより、これまで映画と呼ばれてきた作品の種類や範囲が多様化してきている。
写真フィルムで撮影した素材をデジタル化し、加工・編集する技術も20世紀末以来、用いられるようになった。21世紀に入ってからは、HD24p等のデジタル機器で撮影、編集され、その後フィルムに変換されたうえで劇場に納品される。音声情報も映画館の多チャンネルサラウンド化に伴い、フィルムに焼き付けずにCD-ROMなどで納品される場合が増えてきた。
日本国内の映画の動向については日本映画のページにて詳述する。

映画史

映画は19世紀に生まれ、20世紀に大きな発展を遂げた謂わば新しい芸術である。しかし、20世紀から21世紀にかけての科学技術や産業の大きな発展、社会の変容を受けて、今日の映画はリュミエール兄弟が発明した当時とは大きく異なる様相を見せている。
映画表現において大きな画期となったのは、1920年代の「トーキー」の登場、それに続いて行われたいわゆる「総天然色」映画の登場が数えられよう。これらはそれぞれ、それまでの映画の形式を最終的には駆逐するにいたった。例えば、今日では「トーキー」以前の形式である「サイレント」が新たに発表されることはほぼない。また、今日「モノクローム」で撮影された映画が発表されることは極めて稀れである。
20世紀前半に行われたこれらの映画技術の進展とは異なり、20世紀後半の映画技術の発展は映画表現の多様性を増す方向に作用した。
戦後、普及した映画の撮影技法には、例えば「特殊撮影」「アニメーション」「コンピュータ・グラフィクス」が挙げられる。これらの新たな撮影技法は、それ以前の方法を駆逐することによって普及したのではなく、それが登場する以前の撮影技法と共存しつつ独自の分野を成す形でそれぞれの発展を遂げている。
1970年代からはVTRが普及したが、フィルムとビデオとの基本的な表示方式の違いから映画は35mmフィルムによる撮影が一般的であった。21世紀に入った頃から商業作品もデジタルビデオカメラで撮影され、フィルムを使わずコンピュータ上で編集される例が増加している。詳しくはデジタルシネマを参照。

個人制作の映画

現在、個人ないし少人数のアマチュアグループでの映画撮影は、カメラ一体型VTRで行われるのが普通である。DVDやメモリー素子に記録することで、磁気テープを使用しないデジタルビデオも猛烈に普及しているが、2007年現在、編集機材その他における画像品質や、機材の選択の豊富さ等で言えば、まだDVをはじめとする「テープ式デジタルビデオ」が比較優位を保っていると言える。
アナログ式のビデオテープレコーダが普及する以前は、8ミリフィルムで撮影するのが主流であった。業務用の35ミリフィルムは、個人では機材の調達が困難(カメラに限っても、購入だと数百万円必要であり、「保守に信用がおけない」ため、個人向けのレンタルはほとんど行われていない)であり、またフィルムも高価であった。よって、個人向けに、小さなフィルムを使うことでフィルム代や現像代といった感材費をおさえた。
一方、1980年代にベータカムが普及するまでは、テレビ局での野外撮影や、上述のテレビ映画には16ミリフィルムが用いられることが多かった。16ミリであれば、35ミリに比較すれば安価な制作が可能であり、個人でも「手を伸ばせば、何とかなる」ものであったため、「16ミリでの映画制作」が、「アマチュアにおけるゴール」とみなされてきた時代が長く続いた。
8ミリフィルムでの映画制作については、8ミリの項も参照のこと。

参照元:フリー百科事典ウィキペディア

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